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変化していくRRP

プロジェクト全体の約半分の工事を終えて

 来月6月初旬にRRP第2期工事が終了します。これで4部屋のリノベ工事が終わったことになります。7月には外構修繕工事と4階の減築工事が予定されています。これが今回のRRPのクライマックスとなります。老朽化した配管や防水性能の改善工事を実施することで、これからまた50年を超えて建物を使用していく基礎が固まると思います。

 

 プロジェクトはまだ全体の半分ほどの進捗ですが、プロジェクトが開始される前と現在とでは見える世界が変わってきたように思います。新たにRRPに関わってくれた人の影響も大きいですが、なにより新しくなった空間の影響もかなり大きいと感じます。アイデアが形になり、形になった空間に入ることでこれまでにはなかった様々なものが生み出されていく予感があります。

 現時点では完成した RRP_303 や RRP_204 の空間が我々に様々なものを期待させてくれます。

そして今年秋には終了する4階部分の減築工事+リノベ工事によって、RRPの姿はさらに一変するでしょう。まだアイデアから図面になっていく段階ですが、この4階に新たに生まれてくる空間については現時点でそれだけの確信があります。今までと同様に工事の進捗を記録し、報告していきますがこれからはじまる工事にはご期待ください。

 RRPは4階+外構修繕工事終了後、残す2部屋のリノベをもって終了となります。残2部屋の募集も近日開始していく予定です。生まれ変わっていく空間を今後『どう活用していくか』が本当の意味でのRRPのスタートとなるでしょう。プロジェクトを始める頃の初心を忘れることなく、この古い建物に与えられた新たな役割をRRPに関わってくれる人たちとともにまっとうしていけるように努力していきたいと思います。

 今後のRRPにぜひご期待ください。